何か調べてみた

・暇だったから・・・と言ったら殴られそうですが流派について少しだ書いてみる。
・中条流
・中条流がどのような技法を持っていたのかはあまり残のこってないらしい。
典型的な戦国期以前の古流として、 単純だけど激しい剣で、また死を恐れぬ精神面を磨くことで、 高い水準を保ってたとのこと
神道流、陰流と並んで多くの刀術の祖流となった。有名な流派だと一刀流あたり。 一刀流はそこそこ情報が集めれるから戦い方を調べるのであればこっち参考にしたほうがいいかも?
・中条流というと槍術などでも知られるがこちらはまったくの別流派です。
・極秘剣(奥義のようなもの)は妙剣・絶妙剣・真剣・金翅鳥王剣・独妙剣などがある。
また小次郎の師と伝えられる富田勢源が小太刀使いの名人で、そもそも小太刀のルーツは「牛若丸」までたどりつき。その「義経流」とも「判官流」ともよばれる小太刀の縦横無尽の早業の中に「虎乱」とよばれる剣法が小次郎の「燕返し」は、一名「虎切り」ともいわれている。「虎切り」は中条流の秘伝である

・十二形意拳
・動物をかたどった拳法。馬や龍などは同じですが、実際の十二形意拳は十二支ではなく虎や燕などの動物をまねているようです。また形意拳自体は槍術の流れを汲むともいわれ、実際の型にもいくつか槍の構えに近いものが存在する。
・『沈墜勁』という勁を基本勁とし、動きは直線的で退く技は存在しないようです。
最初に三体式という基本功を習い。五行拳という拳の打ち方。劈拳・鑚拳・崩拳・砲拳・横拳の5つを拾得してから(正確には套路という演舞のようなものの拾得ですが)十二形拳という動物の形を基にした上位の型を習う。
・勁
・体をうまく動かす方法みたいなものでありよく気と混同されやすいが別物(気と言うものをどのような概念で捕らえるかによりますが)、少なくともAFOでいうオーラとは別物であくまでも力学に準じたものです
・AFOの流派にある形意拳では上記で書いてある通り『沈墜勁』(ちんついけい)が主流です。
これは自然落下を急激に止めるときに生じる勁であり、自重を足で踏ん張ることにより生まれる自分の体重(自然落下と止めるという行為の効果で本来の体重の倍以上の重さ)をうまく使う拳に乗せることでダメージを増加させるもの。正確には沈墜勁自体はタメの勁で、沈墜勁でタメた勁力を十字勁などに繋げることで効果的に使用できる。ちなみに沈墜勁は半歩の歩で可能(場合によっては歩を踏まないでも可能らしいです)
・十字勁:作用反作用の法則に基づく勁。ベクトルの始点は体の正中線上であることが多い。左右や前後に同じ力を打つことで体を動かさないで(少なくとも大きい動作なしで)ダメージを与えることが出来る。0距離でもダメージを与えることが出来るので密着状態に有効。・・・なんで形意拳にスタッキングないかなぁ(涙
考え方を左右で例にとると体の中心を軸に右に10の力、左にも10の力を打つことで自身は動かないですむ。
・螺旋勁:四肢,体幹など全身の螺旋の動きに基づく勁。歩を踏むときに、つま先から入り各関節を通し勁を増幅させていく勁(少しニュアンスが違うかも)。沈墜勁と違い勁を練る為に一歩を必要とするが勁力の増加はは大きい。
・他にも、『通備勁』・『纏掴勁』・『挑勁』などと多種多様な勁があります。

※面白半分でやるとマジで腰や間接痛めるので注意です。